Aster Earrings - Oval - Michael Michaud Jewellery

Aster Earrings - Oval

Regular price¥20,200
/
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  • Handmade Botanical Jewellery

Aster Earrings

〈Aster(アスター)〉は、黄色い花芯と放射状に広がる花びらが印象的な花。デイジーを思わせる佇まいを持ちながら、紫やピンク、ブルー、ホワイトなど多彩な色で咲き誇ります。ヒマワリと同じ科に属し、その名はギリシャ語で「星」を意味する *Aster* に由来します。中央の円盤も花びらの一枚一枚も小さな花で構成され、星が集まるように一輪を形づくります。

古くから「優雅さ」「愛」「忍耐」の象徴とされ、紫は知恵や高貴さ、白は純粋さを表すと伝えられてきました。

本作は、アスターの花弁が縦に連なるフォルムを強調したデザイン。ブロンズに手作業でパティナ仕上げを施し、花弁の凹凸に沿って自然な陰影を残しています。花は淡いパープルのキャストガラスで成形し、中心には24Kゴールドプレーティングを施しました。ポスト部分は925スターリングシルバー製です。

ガラスの花弁はほどよい厚みがあり、光を受けると縁に明るさが集まり、中央へと色がやわらかく深まります。ゴールドの花芯は点の光として浮かび上がり、全体の印象を引き締めます。ブロンズの落ち着いた質感が背景となり、紫の透明感を支えます。揺れは縦方向に穏やかに生まれ、動きに合わせて光が上下に移ろいます。見た目に対して重さは抑えられています。

サイズは約4cm × 約1.8cm。耳もとに明確な縦のラインを描き、顔まわりに軸をつくるバランス。シンプルなシャツやドレスに合わせると、紫の面とゴールドの点が輪郭を際立たせます。

縦に伸びる星形のフォルムが装いの印象を支え、色と光が空間に広がるサイズ感。静かな存在感で全体を整える一本です。

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Botanical Jewellery by Michael Michaud

マイケル・ミショー ジュエリーコレクションは、マイケル・ミショーがデザインした世界的に有名な植物モチーフのジュエリーコレクションです。

ブロンズに施された柔らかな緑青を基調に、真珠、ビーズ、ガラス、半貴石をアクセントとして用い、自然の美しさと精緻なディテールを表現しています。

彼の細部への徹底したこだわりが、自然そのものを忠実に再現した植物モチーフのジュエリーを生み出しています。

Michael Michaudのジュエリーについて

私たちのジュエリーは、植物そのものから型を取る、ロストワックス鋳造に着想を得た独自の技法によって生み出されています。

一般的なロストワックス鋳造では、職人が手作業で彫刻したワックス原型を用いますが、Michael Michaudの作品では、その代わりに実際の葉や枝、花といった自然の造形そのものが用いられます。

選び抜かれた植物に直接型を施し、加熱することで植物は静かに姿を消し、その痕跡だけが型の内側に残されます。

そうして現れるのは、自然がもともと持っていた繊細な葉脈や有機的な起伏を、そのまま写し取ったかのような、驚くほど豊かなディテール。

人の手と自然の造形が重なり合うことで生まれる、唯一無二の表情——

それが、Michael Michaudのボタニカルジュエリーの魅力です。

Portrait:

Michael Michaud

アーティストである Michael Michaud は、アメリカ有数の工芸教育機関として知られるロチェスター工科大学の名門クラフトスクールで学びました。

在学中は、デザイナーのハンス・クリステンソン、ゲイリー・グリフィンのもとで研鑽を積み、鋳型の創造と操作における高度な技術を身につけていきます。

1980年の卒業後は、ニューヨーク近郊で複数のジュエリーデザイナーのもとに身を置き、実践のなかで技術と感性をさらに磨き続けました。

そして1991年、ニューヨークのフラワーディストリクトで仕事をする一方、自然豊かなコネチカットの地に暮らす日々のなかで、彼を取り巻く植物の美しさへの深い愛情が、ジュエリー制作への情熱と静かに重なり合っていきます。

自然の造形をそのまま写し取るという、彼ならではの表現は、こうしてかたちとなり、Michael Michaud Jewellery 誕生へとつながっていったのです。

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