Rosemary Earrings - Short Dangle Post - Michael Michaud Jewellery
Rosemary Earrings - Short Dangle Post - Michael Michaud Jewellery

Rosemary Earrings - Short Dangle Post

Regular price¥30,500
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  • Handmade Botanical Jewellery

古代ギリシャでは、ローズマリーは記憶力や思考力を高めると信じられており、やがて「記憶」や「想いをつなぐ」象徴として知られるようになりました。のちには結婚式でも「忠実さ」を意味するハーブとして使われ、花嫁のブーケに添えられる習慣も広まりました。また、その豊かな香りと風味は、ラムや鶏肉、魚、野菜料理を引き立てるキッチンハーブとしても古くから親しまれています。

素材: 〈Rosemary Earrings〉は、ローズマリーの葉をブロンズでかたどり、ポスト部分にはシルバー925を使用しています。植物の繊細なラインをそのまま写し取ったデザインが、耳もとに自然の静かな美しさを添えるピアスです。
サイズ: 約4.1cm

### Rosemary Earrings

古代ギリシャでは、ローズマリーは記憶や思考の象徴とされてきました。
やがて「記憶」や「想いをつなぐ」意味を持つハーブとして広まり、結婚式では忠実さの象徴として花嫁のブーケに添えられる習慣も生まれました。
同時に、料理に香りと輪郭を与えるキッチンハーブとしても、日常に根づいてきた植物です。

ブロンズで成形された葉は、細く連なるローズマリー特有の線をそのまま写し取った造形。
厚みは約1〜1.5mmほどと繊細で、縦方向に細かな起伏があります。
ポスト部分にはシルバー925を使用しています。

表面は控えめなマット質感。光は面で反射せず、細い葉の縁に沿って点状に浮かびます。
複数の葉が重なりながら立体をつくり、角度によって陰影が細かく切り替わります。
ポストタイプのため揺れは最小限。動きよりも線の重なりで印象をつくる設計です。
横から見ると緩やかなカーブがあり、平面にならない奥行きが生まれます。

サイズは約4.1cm。
耳元に明確な縦のラインをつくり、顔まわりに視覚的な方向性を与える長さです。
シャツやドレスと合わせると、細い線の連なりが装い全体の輪郭を引き締めます。

細い線が重なり、空間に縦の広がりをつくる。
装いに静かな軸を通す一点です。

送料は原則としてお客様負担にてお願いいたします。
消費税は全て商品代金(税込価格)に含まれております。

【送料】
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 それ以外の地域 800円(税抜)
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Botanical Jewellery by Michael Michaud

マイケル・ミショー ジュエリーコレクションは、マイケル・ミショーがデザインした世界的に有名な植物モチーフのジュエリーコレクションです。

ブロンズに施された柔らかな緑青を基調に、真珠、ビーズ、ガラス、半貴石をアクセントとして用い、自然の美しさと精緻なディテールを表現しています。

彼の細部への徹底したこだわりが、自然そのものを忠実に再現した植物モチーフのジュエリーを生み出しています。

Michael Michaudのジュエリーについて

私たちのジュエリーは、植物そのものから型を取る、ロストワックス鋳造に着想を得た独自の技法によって生み出されています。

一般的なロストワックス鋳造では、職人が手作業で彫刻したワックス原型を用いますが、Michael Michaudの作品では、その代わりに実際の葉や枝、花といった自然の造形そのものが用いられます。

選び抜かれた植物に直接型を施し、加熱することで植物は静かに姿を消し、その痕跡だけが型の内側に残されます。

そうして現れるのは、自然がもともと持っていた繊細な葉脈や有機的な起伏を、そのまま写し取ったかのような、驚くほど豊かなディテール。

人の手と自然の造形が重なり合うことで生まれる、唯一無二の表情——

それが、Michael Michaudのボタニカルジュエリーの魅力です。

Portrait:

Michael Michaud

アーティストである Michael Michaud は、アメリカ有数の工芸教育機関として知られるロチェスター工科大学の名門クラフトスクールで学びました。

在学中は、デザイナーのハンス・クリステンソン、ゲイリー・グリフィンのもとで研鑽を積み、鋳型の創造と操作における高度な技術を身につけていきます。

1980年の卒業後は、ニューヨーク近郊で複数のジュエリーデザイナーのもとに身を置き、実践のなかで技術と感性をさらに磨き続けました。

そして1991年、ニューヨークのフラワーディストリクトで仕事をする一方、自然豊かなコネチカットの地に暮らす日々のなかで、彼を取り巻く植物の美しさへの深い愛情が、ジュエリー制作への情熱と静かに重なり合っていきます。

自然の造形をそのまま写し取るという、彼ならではの表現は、こうしてかたちとなり、Michael Michaud Jewellery 誕生へとつながっていったのです。


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